社会福祉法人 伊加利区社会福祉会 伊加利子鳩保育園
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   はだしで活動すると足裏からの感覚刺激が脳を刺激し、足の裏は土をつかみ地面を蹴る。はだしが感覚系にも運動系にも刺激を与え、足の発育発達に大きな 役割を果たす可能性があるといわれています。天気のいい日には外で元気に体を動かし、室内では気温10度以下の場合を除き、はだしで過ごします。


 園庭には藤の花や梅の花や林檎の花、フジバカマ(バタフライガーデン)など四季折々の草花が咲き、年長児は野菜の栽培を楽しみます。手で触れて、匂いをかぎ、季節の風や土の様子を観察しています。ビオトープにはメダカやアメンボが泳ぎ、生命の尊さも学んでいます。  
 
 


お部屋では、指先を使った微細活動で、はさみやのりや紙工作などを楽しみます。
 
  
   



 園庭では充分に体を動かして遊べるように環境を整えていますが、お部屋の中にも身体を動かす遊びが楽しめるように鉄棒(安田式)を配置しています。
朝のお始まりではダイナミックな回遊遊びを楽しみ、規範意識も身につけます。

 



 



 日々の保育の発表の場として「スポーツフェスティバル」や「あそびのあしあと」を行っている。子ども達が遊び込み、学んだり頑張った足跡を保護者の皆さんの前で表現し、沢山の拍手をいただき、自信や達成感を味わいます。

 



年齢別のクラスのみだけではなく異年齢の子どもたちが一緒に遊ぶ時間を設け、主に午前中は縦割りの、A、Bクラスで遊び、午後からは年齢別クラスで遊びます。5歳児はリーダーとして小さいお友だちのお世話をし、3歳児は、登園後の持ち物の始末や遊び方や食事の仕方や片づけ方、歯磨きの仕方、などのお世話をしていただきながら生活のスキルを上げていきます。このような子ども同士のかかわりの中でお世話するリーダーさんもお世話される3歳児も傍らで見ている4歳児もいろんな場面にぶつかり、「どうすれば上手くいかな?」「どう伝えればうまく伝えられるかな?」と日々「ふりかえり」や「科学する心」で多くの学びがあり、生きる力につながっているのではないかと感じます。

 


 



お茶
年長児(松組)は日本文化に触れると言う目的でお茶をいただく立ち居振る舞いを経験します。 見た目にも美しい和菓子をいただき、気分も落ち着きます
図書の貸し出し
図書(絵本)の貸し出しや各部屋の絵本コーナーで本を開き読む楽しさを味わいます。 草花や小動物、野菜の栽培(目で見て、触れて、においをかぎ、図鑑で調べる) 日本の四季折々の良さが感じられるように草花や果物を目で見て、手で触れ、匂いをかぎ、五感を通して学ぶことが出来るように身近に置き、植物や野菜の栽培や収穫を楽しみ、生命の尊さを学びます。
 
アートアンドクラフト
色々な技法のアートを一年間体験することで,のびのびと表現することの楽しさを味わいます。(年長児)

スイミング
スイミングスクールに週1回通い、健康な体と水で遊ぶことの楽しさを体験します。(年長児、年中児)
鉄棒回遊遊び・エアロ
年齢や体型に合わせた鉄棒回遊遊びやエアロなどのダイナミックな運動遊び、やごっこあそびを通して楽しく規範意識を身につけます。(全児)
サッカー
月に1回アビスパ福岡公認キッズリーダーによる巡回指導及び川崎FCコーチと一緒にサッカーを楽しんでいます。福岡ぺいぺいドームで行われるユニクロサッカーキッズにも毎年参加しています。



異年齢での保育活動では、コーナーを利用し、子どもの目線や手の届く範囲におもちゃや小物やままごと、楽器、絵本、トランプ、カルタ、ブロック、あやとり、お絵かき、折り紙、粘土等を配置し、環境を整えています。自主的に遊びこみ、遊んだ後はお片づけをする習慣が身につくように写真や文字で提示をしています。年上のお友達にかわいがってもらったり、お世話をしてもらったり、遊び方や片付けの仕方を学びあう経験が、思いやりや優しい気持ちを育てます。
 






地域の小、中学校とも連携を取り、交流や体験を深めています。



地域の保育園から小学校、中学校、高校、大学までの子どもや生徒、そこで働く人々が連携し、子どもたちの育ちを支える取り組みです。
保育士が中学校のゲストティーチャーとして授業を行ったり、小学校の先生が保育園に保育士体験に来たりしています。
 



子どもたちの最善の利益を守るために、月に1回職員の質を高め合うプログラムを組み、全職員で研修を行っています。



食品添加物や科学調味料やインスタント食品は一切使用していません。彩りよく季節のものを使用し、栄養バランスに考慮し、年齢発達に合わせた材料の切り方、味付けにもこだわり、給食作りに取り組んでいます。おやつは手作りし、噛む力を育てることにも重きをおいています。食器は強化磁器を使用し家庭的な雰囲気を出し、壊れ物を大切に扱う習慣を身につけます。

3,4,5歳児はランチルームでバイキング又はビュッフェ方式でみんなで一緒にいただきます。自分でお皿に入れたりおかわりをする楽しさや異年齢で刺激しあい食事をする楽しさを味わいます。野菜の栽培や収穫をして、新鮮さを味わい、苦手な野菜の克服につなげています。自分で作って食べることを経験するクッキングも楽しみの一つです。

  0,1,2歳児は成長発達に合わせた食器やスプーンにこだわり、一人で食べるようになることの楽しさが味わえるように保育士と一緒に食べることに趣きをおいています。10時のおやつは季節の果物にこだわっています。夏の給食試食会は保護者の皆さんも子どもたちも楽しみにしていて、沢山の参加者でにぎわいます。年末には園庭の藤棚の落ち葉を利用し校区の中学生と一緒に掘ったサツマイモをやきいもにしていただき、杵つき餅を保護者の皆さんと一緒に体験し、おいしくいただきます。
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